節電術

洗濯機の寿命は約8年。長く、頻繁に使用するものだからこそ節約したい!1番効果的な節約方法は?

・洗濯機は個体差が大きいのです
日々の生活におけるちょっとした工夫でできる節約には、興味がありますか?大げさなことは無理でも、苦にならない程度の節約アイディアは実行したくなりますよね!ここでは、洗濯の際に心がけておくと良い、節約術をご紹介したいと思います。まず最初に、洗濯機にはさまざまなタイプがありますし、年式によっても機能や仕組みに大きな違いがあります。また、洗濯機は元々の電気使用量がさほど多くないので、節電効果はあまりありません。ただし、乾燥機能においては、ヒーター式とヒートポンプ式でかなり差が出る場合があります。空気を利用して熱を作るヒートポンプ式は、省エネをうたっている通り、節電効果が期待できますが、これもメーカーによって違いが生じます。もし新しく洗濯乾燥機の購入を考えているなら、この点を比較検討すると良いでしょう。また、他の家電製品にも言えることですが、旧式から最新型のものに変えることが、最も節約になる場合がよくあります。
・洗い方をひと工夫しましょう
どのくらいの頻度で洗濯をしていますか?家族が多くて汚れ物がたくさんであれば毎日、それどころか一日に二度三度必要、となることもあるでしょうが、特に必要ではないけれど、習慣でなんとなく毎日洗濯機を使っている、という人はちょっと待って。ある程度まとまった量になってから洗った方が、当然電気も水も節約できますね。目安は洗濯機の定格容量の80%くらい。これ以上になるとかえって電気代が嵩むことになり兼ねませんので、ご注意ください。また、洗濯機には色々なコース設定ができるようになっていますね。何の気なしに「標準」コースで洗っていませんか?汚れがひどくないもの、普通の衣類やタオル類であれば、「スピード」「お急ぎ」「軽め」といったコースを選んでも問題ありません。標準コースと比べると電気代で50%、水道代で30%程度の節約が見込めるという比較結果もあります。年間で考えると、決して馬鹿にできない数字ですよね。さらに、洗剤は表示を守り、適量を入れましょう。多く入れても汚れ落ちが良くなるわけではありません。その他にも、残り湯の活用、ためすすぎに設定するなど、こまめな工夫ができます。

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