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eタイム3〔Mプラン〕はIHやオール電化の方必見!北海道電力は電気使用量が多い家庭向けのプランがお得に!

電力自由化によって、北海道の電力市場も競争が激しくなっていますが、
そんな中で、北海道電力も新たなメニューを打ち出してきました。

それは、電気使用量が多い家庭向けの「eタイム3(Mプラン)」です。

とてもかっこいい名前のメニューですが、一体どんなメニューなんでしょうか?

プランの概要とポイントをまとめてみました。

eタイム3(Mプラン)の概要

そもそもeタイム3(Mプラン)とは何かというと、
これは北海道電力が新しい家庭向けの料金メニューとして打ち出したものです。

まるでインターネット接続サービスのような名前ですが、
こちらはれっきとした電力サービスのメニューです。

どのようなサービスかというと、まず1日を3つの時間帯に分けて料金設定を行い、
8kVA以下という契約容量の多い家庭をターゲットに電力供給を行います。

ポイントは契約容量の多い8kVA以下の家庭を対象にしているというところですが、
これが北海道電力のeタイム3(Mプラン)です。

こうした思い切ったサービスを北海道電力が打ち出してきた背景には、
電力自由化によって北海道内の電力市場の競争が激しくなってきたからです。

北海道には北海道電力のほか、ソフトバンクでんき、丸紅新電力、
HTBエナジー、エゾデン、トドック電力などがあります。

eタイム3(Mプラン)電気使用量が多い家庭向け

では、北海道電力のeタイム3(Mプラン)は、
どのような家庭に向いているプランなんでしょうか。

これについては、eタイム3(Mプラン)の特徴を見ればすぐに分かります。

すなわち、eタイム3(Mプラン)は8kVA以下の家庭を対象にしているということです。

8kVA以下ということは、契約容量が多い、
つまり電気使用量が多い家庭ということです。

IHやオール電化の家庭、また省エネ性能が高いヒートポンプ機器を
使用している家庭では電気使用量が多くなりますが、eタイム3(Mプラン)は
こういう家庭に最適なプランとなります。

北海道にお住まいの方で、ご自宅がオール電化、もしくは電気使用量が多い家庭は、
ぜひ北海道電力のeタイム3(Mプラン)をチェックしておいてください。

ポイントサービスもオトク

ちなみに、eタイム3(Mプラン)に契約すると、電気料金的なメリットだけでなく、
ポイントサービスによるメリットもあります。

プランに契約するとポイントを貯めていくことができますが、
貯まったポイントを道内の企業へポイント移行することができるのです。

ポイント移行ができる道内企業といえば、ツルハドラックやニトリ、
北海道のご当地商品を販売するお店などです。

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